は〜ちゃんの自我像

 

は〜ちゃんはこ〜んな人です。

生物学上の
分類

・とりあえずメス
 
・変温動物(寒さにも暑さにも弱い。←ただのわがまま?さすがにここ数年アフリカ暮らしだったので暑さは我慢できるようになりましたが…)
 
・小動物系(時々自動ドアが反応しない。手に肉球がある…?!よく手をもみもみされます)
 
でも、こんなはーちゃんも、神様の御業による、人間という素晴らしい芸術作品…

性質

・ネコ型(前にしか走れず引き返せないためよく事故る)
 
・チャレンジ精神旺盛(なんでもやらないと気が済まない。レストランではよく新登場メニューを頼んで失敗する)
 
・記憶力がひどく悪い(公式さえ覚えられず、よくテスト中に証明して公式をつくってた…だから理系なんだな、きっと)
 
・モモ色とオレンジ色が好き(共通点は、おいしそうな色、かな…)
なんとなく、はっきりした色よりも、ぼけぼけした色(パステルカラー)の方が、ほっとします

趣味

・癒し系アイテムに凝る(つぼ押し・アロマ・ぬいぐるみなど何かと気になる)
 
・コスプレ?(スポーティー・少女系・できる女風など、服を選ぶのになんかしらテーマが欲しい)最近はどうでもよくなってきたけど。^^;

 

 

は〜ちゃんのアルバム(信仰の成長記録編)

  

悪ガキ教会学校(CS)時代

3の頃、大阪から東京へ引っ越してきて、キリスト兄弟団 目黒教会へ通う。
イエス様を信じているはずなのに、CS教師をなぐったり、メッセージの揚げ足をとっていぢめる、超悪ガキだった!(それでも先生は優しかった…)

燃える勉強家 (中3)

優等生の姉と比べられ、劣等感の固まりだったため、高校受験で一発逆転を狙い猛勉強。
その甲斐あって、夏にはYゼミの全国統一模試で一位を取るほどにもなった。が、性格は高慢で最悪を極めた。

 

絶望の淵から

しかし初めての受験に緊張。失敗のショックから、他校も失敗。第4希望のT高校へ。
絶望のあまり自殺しようとするものの、死んだら地獄に行くのかと思うと恐くて死ねず、あきらめて「生きていればいい事もあるかも」と思うことに。

 

本当の主の愛を知って

何の希望も持たなかったT校は自由で自立した素敵な学校だった。
私の願望と違う形で、神様は最高の物を用意していた事を知って、本当の主の愛に打たれ、受洗。

受けるだけ〜のクリスチャン

自分の弱さに素直で平穏な生活が続く。
神様に愛されてる喜びはあっても、自分が神様に何かしようという気はほとんどなかった。
愛を受けるだけ〜のクリスチャン生活が8年間も続く

 

捨てられないプライド

毎日(土日も)夜中まで働く日々が続く。横浜の寮から教会に通えなくなり、地元の同盟)上大岡聖書教会に移る。
設計関係の仕事にプライドをかけていたが、心身共に限界を感じる。

 

キリストが私のうちに

労働条件の良い開発部への異動の話が出るが、職種にこだわり抵抗。
そんな私に主は教会学校教師の召しとあわせ、自我を捨てて従うよう迫られた。
主の愛がなければすでになかった命を思い出し、悔い改めて心を明け渡す。

 

「もはや私が生きているのではなく、
キリストが私のうちに生きておられるのです。」
(ガラテヤ 2:20)
 
「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。」
(ピリピ1:21)

 

やっと生まれ変わった私

新たな道が開かれ、人間らしい生活に。
クリスチャンらしく生まれ変わり、信仰も徐々に成長。
自我にしがみつく事の無意味さと、主の御手に委ねる平安をやっと知り、本当の意味で、主と共に歩む日々が始まる。

ホームレスの方との
クリスマス

仕事帰りに会うホームレスの方たちとクリスマスを祝いたいという思いが与えられる。
主がすべて必要な事を備えて下さり、共にクリスマスの路傍集会、プレゼント、食事の時を持たせて頂く。

 

こんな私を用いて下さるなら

その後交わりを持ち続けたホームレスの方がクリスチャンになり、まさしく生まれ変わって、周りの人たちを愛し始めた。
主がこんな土の器の私さえも聖めて、素晴らしいことのために用いて下さる事、 実際に人に働かれるのは主ご自身である事を知って感動。
神と人とに仕え、愛し続けたい、今の日々一時のすべてが主に喜ばれるようにしたいと願いつつ、献身への一歩を踏み出す。


当時の献身の証
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一歩目は神学校へ

仕事を続けながら1年間JTJ宣教神学校(通信)で学んだ後、退職して、20014月より東京キリスト教学園 共立基督教研究所で全ての時間を主に献げて 学ぶ道が開かれました。
楽しいながらもあまりの人間密度の濃い中で荒波にさらされながら、机の上でも生活の中でも更に神さまを知り、20053月ぶじ卒業。

神学校の修了論文
「弱さを持つ者として神に遣わされる −『べてるの家』の取り組みに学ぶ−」
(こちらをクリックすると別画面で読めます)

 
最近いろんなところから本が出版されて あるところでは注目されてきている「べてるの家」の取り組みを、
現地でのフィールドワークを経て、私たち誰の生活にも意味を持つよう、聖書的な世界観に基づいて一般化し、捉え直したものです。
 
論文 と言うと堅苦しいイメージかもしれませんが、第2章はべてるの雰囲気を伝えるためにも エッセイのような形で書かせていただきました。
一人でも多くの人に励ましと新しい人生の視点を分かち合いたい と願って、祈りつつ書き上げたものですので、
部分的にでも ぜひご一読下さればうれしいです。

論文の表紙・目次・参考文献
(こちらをクリックすると別画面で読めます)

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エチオピア・ジジガへ

神さまが私に求めておられる献身は、イエスキリストが私にして下さったように
隣人を愛し、隣人と共に生き、あらゆる必要(その人の真の必要)に応えていくことだと確信し、
キリスト教精神に基づくNGO(非営利非政府団体)日本国際飢餓対策機構(JIFH)を通して、
2006
2月よりエチオピアのソマリ州ジジガでのエイズプログラムの働きへと派遣される。

 

エチオピアの撤退

治安の悪化により、200612月末でジジガの働きが閉じる。
私も体調悪化のため、20076月に日本で手術。更に労働許可の再取得がかなわず、20079月にエチオピアを撤退して帰国。

ウガンダへの道が開かれる

ウガンダで働き続けるように、と主が道を開いて下さり、体調回復後、20087月よりウガンダでの人づくりの働きに遣わされる。

 

不思議な帰国の導き

ウガンダで働きながら、体の不調を覚えていた中、家族の突然の事故・ICU入院をきっかけに一時帰国。
その際受診した医師の判断を経て、ウガンダでの働きを20097月で終了。
デピュテーションを経て20102月でJIFH海外スタッフの働きを終了。

 

休みながら働く?

事務職で働いたことがほとんどないのに、身体を気遣いながら働けそうな派遣事務職の道が開かれる。
もっと先のことは想像もつかないけど、み心の時にまた完全に健康も回復して主が次の献身の一歩を示して下さる、と信じて、気持ち休みながら一年間働く。

 

 

新たな地へ

20115月に結婚し、北海道北広島市へ移住。
JTJ宣教神学校
での学びを無事終え卒業した主人と一緒に、
パート仕事の傍ら、今後の働きの導きを祈りながら準備しつつ、
ある国への宣教に備えるS姉を支える会の事務の働きを続ける。

 

栗山町の教会開拓スタート

主人の職場がある夕張郡栗山町に家を建てて根を下ろし、自宅リビングを開放して教会開拓を始めるビジョンが開かれ導かれる。
2014年4月から栗山地の塩キリスト教会として働きをスタート!

 



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